プロジェクトのアーカイブとは
終了したキャンペーンや、一時的に使わなくなったプロジェクトを、削除せずに一覧画面から非表示にして整理できる機能です。 「削除」とは異なり、データは保持されるため、後から設定内容を確認したり、再利用(復元)したりすることができます。
アーカイブの活用シーン
- 季節限定のキャンペーン: 「サマーセール」など、来年も使うかもしれないプロジェクトを保管しておく。
- 一時的なテスト: 終了したA/Bテストの結果を残しつつ、プロジェクト一覧をすっきりさせたい場合。
アーカイブの手順
プロジェクト編集画面から操作を行います。
- プロジェクトを一時停止する
- 重要: 「実施中 (Active)」または「待機中 (Standby)」のプロジェクトはアーカイブできません。
- まず [プロジェクトを一時停止] ボタンをクリックして、ステータスを「一時停止 (Paused)」にしてください。
- アーカイブを実行する
- 画面下部にある [アーカイブ] ボタンをクリックします。
- 確認ダイアログで「OK」を押すと、プロジェクトがアーカイブされ、一覧画面の「すべて」タブ等からは非表示になります。
アーカイブしたプロジェクトの確認・復元
アーカイブされたプロジェクトは、いつでも元に戻す(下書き状態にする)ことができます。
- アーカイブ一覧を表示
- メニュー画面の [アーカイブ] を選択します。
- プロジェクトを選択
- 復元したいプロジェクトをクリックして編集画面を開きます。
- 復元を実行
- 画面下部の [アーカイブから復元] ボタンをクリックします。
- ステータスが 「下書き (Draft)」 に戻り、再度編集や実行が可能になります。