検索連動型パーソナライズとは
検索連動型パーソナライズ機能は、検索連動型(リスティング)広告経由のサイト流入(特定キーワード経由の流入)ユーザーに対して、キーワードと連動したコンテンツをページに表示することで、広告効果を最大化させるための機能です。
お客様が検索連動型(リスティング)広告出稿時に発行したパラメーター(?utm_campaign=summer_sale など)付きURLに応じて、ページ内の複数エリアのコンテンツを出し分け、最適化ができます。
なぜ必要なのか?(LPOの重要性)
例えば、リスティング広告で「格安 旅行」と「豪華 旅行」という2つのキーワードで広告を出したと想定します。
- 通常: どちらの広告をクリックしても、同じトップページが表示されます。
- 検索連動型パーソナライズのプロジェクトにて、トップページを2パターンに分類
グループ1 :「格安 旅行」のキーワード広告経由で表示するページ内容の例
- ファーストビューで「お得なプラン特集」のバナーを表示
- リードエリアで「お得なプラン」を訴求するリード文とボタンのリンク先を「お得なプランの申し込みページ」に変更
- 記事コンテンツ掲載エリアでは「お得な旅」に関する記事コンテンツを優先的に表示
グループ2 :「豪華 旅行」のキーワード広告経由で表示するページ内容の例
- ファーストビューで「ハイクラス宿特集」のバナーを表示
- リードエリアで「ハイクラスプラン」を訴求するリード文とボタンのリンク先を「ハイクラスプランの申し込みページ」に変更
- 記事コンテンツ掲載エリアでは「優雅で豪華な旅」に関する記事コンテンツを優先的に表示
ユーザーの「検索意図(知りたいこと)」に合わせてファーストビューやコンテンツにページを最適化することで、直帰率を下げ、コンバージョン率(CVR)を最大化させることができます。
ModeLinkでできること
- パラメータによる出し分け Google広告やSNS広告のパラメータ(
utm_source,utm_campaignなど)をトリガーに設定できます。 - 柔軟な条件設定 「~を含む」「~で始まる」などの条件を使い、複数のキャンペーンをまとめてターゲットにすることも可能です。
- デフォルトコンテンツの設定 どの条件にも当てはまらないユーザーに対して表示する「基本の内容」も設定できるため、サイトの表示崩れを防ぎます。
※ご利用上の注意点
- Google広告、Yahoo!広告、SNS広告などの出稿設定、および広告費のお支払いは、別途お客様ご自身で各媒体にて行っていただく必要があります。
- 本機能を動作させるためには、広告の入稿URL(リンク先)に適切なパラメータ(`utm_source`,
utm_campaignなど)が付与されている必要があります。 広告媒体側での設定ミスによりパラメータが付与されていない場合、ModeLinkの出し分けは作動しません。 - 免責事項: 広告媒体側での審査結果、広告の表示回数やクリック単価などのパフォーマンス変動、および広告アカウントの停止等について、当社は一切の責任を負いません。 また、ModeLinkによるページ書き換えが、広告媒体の定める「ランディングページの品質スコア」や「審査基準」に影響を与える可能性についても、お客様の責任においてご判断ください。